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3 奥能登の世界農業遺産をめぐる

白米の千枚田

能登には海沿いの急な斜面を棚田として生かした「白米千枚田」や、古くから能登に伝わる「揚げ浜式製塩法」など、自然と共存する仕組みが残っています。こうした伝統的な農村文化などが評価され、2011年6月「世界農業遺産」に認定されました。「日本の原風景」ともいわれる景観が、疲れた体と心を癒やしてくれるでしょう。

初級能登エリア 1日コース

  • 対象者:女性、ファミリー
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輪島の朝市

白米の千枚田

道の駅 すず塩田村

禄剛埼灯台

見附島

能登丼

出発

 

    

輪島の朝市

1.輪島の朝市

売り声に素朴な人情にじむ

朝早くから新鮮な海産物をはじめ干物や野菜、民芸品などの露店がところ狭しと道の両側に店開きします。奥能登の素朴な人情を感じることができます。

    

白米の千枚田

2.白米の千枚田

日本海に臨む棚田の美

海沿いの急斜面に、幾重にも段になった田んぼが広がっています。その数は1,000以上。能登の里山里海を代表する景観です。

    

道の駅 すず塩田村

3.道の駅 すず塩田村

揚げ浜式塩づくりを体験

能登に古くから受け継がれてきた揚げ浜式製塩法」を伝える道の駅です。世界の塩の文化が紹介され、体験塩田ではその塩づくりを体験したり、見学することができます。

    

禄剛埼灯台

4.禄剛埼灯台

能登の最先端で海の安全を守る

能登半島の最先端にあたるのが禄剛埼。この場所からは、「海から昇る朝日」と「海に沈む夕陽」の両方を見ることができます。白亜の灯台は、明治時代に造られたものです。

    

見附島

5.見附島

別名軍艦島、弘法大使が発見した島

布教のため佐渡から訪れた弘法大師が発見したといわれています。最初に「目についた島」というのが名前の由来。「軍艦島」とも呼ばれ、奥能登のランドマークとして親しまれています。

    

能登丼

6.能登丼

能登の味覚を丼に凝縮

新鮮な魚介類や肉、野菜など、能登の味覚がぎゅっと詰まった丼です。健康、長寿にこだわり、器やはしにも能登産のものが使われています。