ここから本文です。

1 能登シーサイドドライブ

1_1_main:巖門

 

日本海に突き出た能登半島は、荒海で削られた奇岩が男性的な「外浦」と、波穏やかで女性的な「内浦」の2つの顔を持っています。海沿いをドライブしながら、地元の旬の食材を味わってはいかがでしょうか。

初級能登エリア1日コース

  • 対象者:女性、ファミリー
  • モデルコース動画を再生

千里浜なぎさドライブウエー

気多大社

巌門

ヤセの断崖

總持寺祖院

輪島キリコ会館

能登丼

出発

 

    

千里浜なぎさドライブウエー

1.千里浜なぎさドライブウェイ

国内で唯一、車で走れる砂浜

羽咋郡宝達志水町今浜から羽咋市千里浜町に至る長さ約8kmにわたる海岸。粒子の細かい砂が海水を含んで固くしまるため、波打ち際でのドライブが楽しめます。千里浜海岸は遠浅の海水浴場としてにぎわいをみせる一方、かつてのハマグリの産地としても知られています。

    

気多大社

2.気多大社

縁結びにご利益、口能登のパワースポット

縁結びの神様大国主神(おおくにぬしのかみ)を祀るお社です。創建2100年の歴史を今に伝えています。四季折々の趣も美しいゆかしいお社です。

    

巖門

3.巌門

日本海の荒波が生んだ景観

海に突き出た岩盤に、浸食によってぽっかりとあいた洞門は幅6m、高さ15m、奥行き60mもあり、景勝地「能登金剛」を象徴する光景です。鷹の巣岩や機具岩、碁盤島などの景観を、遊覧船から眺めることができます。

    

ヤセの断崖

4.ヤセの断崖

スリル満点、名作の舞台

松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台となり、一躍有名になった険しい断崖絶壁。日本海にせり出すように切り立った絶壁は高さ35mもあります。崖に沿って遊歩道が設けられているので、スリルを味わいながら散策ができます。

    

總持寺祖院

5.總持寺祖院

禅の精神伝える名刹

曹洞宗の大本山として1321(元亨元)年に創建されました。1898(明治31)年の大火で境内は焼失し、本山は横浜市鶴見に移りました。その後再建され、総ケヤキ造りの風格ある山門や仏殿、法堂などが残ります。座禅体験ができ、精進料理も食べられます(要事前連絡)。

    

能登のお祭館 キリコ館

6.輪島キリコ会館

能登人の熱い心意気伝える

能登地方でしか見ることのできない、キリコと呼ばれる巨大な御神灯を一堂に展示しています。総合的な能登の祭りに関する展示もあり、能登人の風習と歴史を知ることができます。

    

能登丼

7.能登丼

能登の味覚を丼に凝縮

新鮮な魚介類や肉、野菜など、能登の味覚がぎゅっと詰まった丼です。健康、長寿にこだわり、器やはしにも能登産のものが使われています。輪島市と珠洲市、穴水町、能登町の飲食店で食べることができます。