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文学作品に描かれた地をめぐる旅

ヤセの断崖

さまざまな文学作品の舞台ともなった石川。「金沢三文豪」と呼ばれる泉鏡花、徳田秋聲、室生犀星は、幾つもの作品が舞台・映画化されていますし、石川の美しい風景は、この地を第二の故郷とした人たちが描写した作品の中にもその姿をとどめています。文学に描かれた地を巡り、石川の神髄に触れるルートです。

 

中級 金沢エリア 能登エリア 2日コース
  • ジャンル:歴史・文化
  • テーマ:女性向け・男性向け

1日目: 

出発

 

    

内灘海岸

1.内灘海岸

井上靖「北の海」の舞台。

波高い日本海を背景に内灘砂丘で少年たちが校歌放吟するくだりは、青春の姿そのものです。

    

ヤセの断崖

2.ヤセの断崖

松本清張の代表作「ゼロの焦点」は、何度も映像化されており、殊にラストの「ヤセの断崖」のシーンは印象的です。

   

和倉温泉

3.和倉温泉

石川県能登観光の拠点「和倉温泉」は、北陸で唯一の海の温泉として県内はもとより、広く全国の皆様に親しまれています。和倉温泉の魅力は高温で豊富な湯量を誇る良質な温泉です。 

2日目:

出発

 

   

梅ノ橋

4.梅ノ橋

犀川の桜橋に対してその名がついたともいわれています。

付近は泉鏡花の出世作「義血侠血」の舞台にもなっており、作品にちなんだ滝の白糸碑やヒロイン滝の白糸をかたどった像が建てられています。

   

兼六園

5.兼六園

江戸時代の回遊林泉式庭園の特徴を今日に残す代表的庭園で、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本の三名園と称されています。

   

石川四高記念文化交流館

6.石川四高記念文化交流館

井上靖は、「北の海」で現在のいしかわ四高記念公園にある赤レンガの校舎を描いています。