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芭蕉の足跡をたどる旅 1泊2日

芭蕉堂

『おくのほそ道』の旅で加賀路を巡った松尾芭蕉の足跡をたどる旅です。俳人・松尾芭蕉は『おくのほそ道』の旅で、日本一の文化藩と名高い加賀の俳人を訪ねることを目的に、石川を訪れました。加賀路には約25日間滞在しましたが、この間に加賀から小松、山中温泉等を訪れ、各地で句を残しました。

 

中級 金沢エリア 加賀エリア 白山エリア 2日コース

  • ジャンル:名作・文学
  • テーマ:女性向け・男性向け・温泉

1日目: 

出発

 

    

宝泉寺

1.宝泉寺

宇多須神社脇の急な坂道(子来坂)を登っていくと、その途中にあります。ここから、浅野川沿の民家や、ひがし茶屋街を見下ろすことができます。

    

長久寺

2.長久寺

芭蕉が詠んだ「秋涼し手毎にむけや瓜茄子」の句碑が境内にあります。

   

全昌寺

3.全昌寺

芭蕉がおくのほそ道で行脚中に一泊した全昌寺。江戸末期の作の極彩色の五百羅漢像が見事。 

   

山中温泉

4.山中温泉

芭蕉は山中温泉で8泊の長逗留をし、旅の疲れを癒しました。この地を桃源郷と感じた芭蕉は、「山中や菊はたおらじ湯の匂ひ」と詠んでいます。

2日目:

出発

 

   

芭蕉堂

5.芭蕉堂

鶴仙渓遊歩道の黒谷橋のたもと、大聖寺川の渓流に面して建つ、俳聖芭蕉をまつった御堂です。芭蕉が北国行脚の折りに立ち寄り、名湯ぶりを讃えたことに由来する建物で、堂内には芭蕉の小像が安置されています。

   

鶴仙渓

6.鶴仙渓

芭蕉が立ち寄った道明ケ淵(鶴仙渓)。「おくのほそ道の風景地」として国名勝に指定されている。

   

芭蕉の館

7.芭蕉の館

芭蕉の館は、芭蕉が山中温泉を訪れ逗留した泉屋に隣接していた「扇屋」の別荘を平成16年に再整備したものです。明治38年の建築で、広い庭園や庭園を望む雁行型の濡れ縁など、和風情緒豊かな憩いの空間が親しまれてきました。

   

那谷寺

8.那谷寺

境内の奇石の景観を見て「石山の石より白し秋の風」の句を残しました。