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渤海交流にはじまる海と陸の交流をめぐる

北前船の里資料館

石川県は、日本列島のほぼ真ん中にあり、古くから交通・交流の要所として発展してきました。古代には、大陸からの使いが福浦港をめざして渡来。近世、加賀藩の時代に至ると、半島沿岸の良港は北前船の港として賑わいます。その名残は、黒島(門前町)の伝統的な街並み等にみることができます。

 

中級 能登エリア 加賀エリア 2日コース

  • ジャンル:歴史・文化
  • テーマ:女性向け・男性向け

1日目: 

出発

 

    

福浦港

1.福浦港

能登金剛最南端の入り江にある風光明媚な港。かつては福良津と呼ばれ、8~10世紀には中国大陸の渤海国と交易し、また、藩政時代には日本海航路を結ぶ北前船も寄港したりと良港としてにぎわっていました。

    

旧福浦灯台

2.旧福浦灯台

日和山と呼ばれる断崖の上にある、日本で最も古いとされる木造灯台です。 

   

角海家

3.輪島市黒島天領角海家

門前町黒島は藩政期、北前船の寄港地として、とても栄えた天領でした。ここには多くの船問屋があり、角海家もその1つです。 

   

輪島温泉郷

4.輪島温泉郷

弱アルカリ性塩化物泉なので肌がすべすべ、全身まるごとリラックスできます。 

2日目:

出発

 

   

気多大社

5.気多大社

縁結びの神様大国主神(おおくにぬしのかみ)を祀るお社です。創建2100年の歴史を今に伝えています。

   

喜多記念館

6.喜多記念館

喜多家はもとは高崎姓を名乗った越前武士で、江戸中期に禄を離れ加賀に移住しました。その後野々市で灯油の製造販売を生業とし、屋号を油屋といい幕末からは酒造業を営んだ旧家です。

   

北前船の里資料館

7.北前船の里資料館

日本海のロマン漂う船主の邸です。藩政期から明治中期頃まで瀬戸内、日本海、北海道を舞台に活躍した「北前船」に関するさまざまな資料を展示公開しています。