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加賀百万石の歴史を1日ゆっくり堪能

金沢城

今日の石川に息づく伝統工芸や芸能の多くが、加賀藩政時代に取り入れられたものです。兼六園や金沢城をはじめ、まちを丹念に歩くと、加賀の武家文化の素晴らしさにであえます。加賀百万石の歴史を1日かけてゆっくり堪能しましょう。

 

中級金沢エリア 1日コース
  • ジャンル:歴史・文化
  • テーマ:通年

出発

 

    

金沢城

1.金沢城公園

加賀前田家102万石の中心に金沢城があり、政治・文化の中心をなしていました。

    

兼六園

2.兼六園

金沢城公園石川門の対面には、日本三大名園のひとつとして知られる兼六園が広がります。5代藩主綱紀の作った外庭で、藩主の別荘であり接客の場でした。 

    

成巽閣

3.成巽閣

兼六園の東隅にある成巽閣(せいそんかく)は、12代藩主夫人の隠居所として創建されました。

    

前田土佐守家資料館

4.前田土佐守家資料館

加賀藩祖前田利家の次男前田利政を家祖とする前田土佐守家所蔵の資料、約9,000点(石川県指定文化財含む)を保管、その一部を展示する施設です。

    

金沢市老舗資料館

5.金沢市老舗資料館

城下の豪商中屋(薬種商)の建物を移築。藩政時代の面影を残す、「みせの間」、「おえの間」、「茶室」、「書院」の見学ができます。

   

長町武家屋敷跡

6.長町武家屋敷跡

加賀藩士・中級武士たちの屋敷跡です。木羽板ぶきの屋根のついた黄土色の土塀や、武士窓のある長屋門が当時の面影をしのばせます。犀川の桜橋に対してその名がついたともいわれています。 

   

足軽資料館

7.足軽資料館

藩政時代の貴重な足軽屋敷2棟を移築再現したものです。建物の中では、足軽の職務や日常生活の解説・展示がなされています。犀川の桜橋に対してその名がついたともいわれています。