ここから本文です。

ろくろの里で木地挽き体験

木地挽き

木地挽きとは、轆轤を用いて木地をくり抜き、漆器の基となる椀や皿などの形に加工すること。山中町はそんな「挽物」の一大産地です。木地挽きは本来、一人前になるまで10年かかると言われる奥深い技術。数日かけて取り組み、技術や歴史ある漆器文化により深く触れてみてください。

 

中級加賀エリア

  • ジャンル:工芸
  • テーマ:女性向け・男性向
  • 所要時間:3泊4日

出発

 

    

うるし座

1.山中漆器伝統産業会館(山中うるし座)

伝統工芸 山中漆器の全てがわかる施設です。1階は名品の展示・ロクロ技術の実演・ビデオによる製造工程の紹介など一般的に広く開放されており、2階は伝統的な技術、技法継承のための研修の場として利用されています。

    

ろくろの里

2.ろくろの里 工芸の館

山中温泉街から車で5分程の静かな山裾にあり、ろくろ木地挽き、絹の手織体験ができます。