ホーム > モデルコース > くるっと石川 〜電動アシスト自転車で広がるよくばりな旅〜 > 風流を探す旅人気分で 小松芭蕉句碑巡りコース

ここから本文です。

風流を探す旅人気分で 小松芭蕉句碑巡りコース

松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で、同じ土地を再び訪れた唯一の街、小松。句碑を巡りながら、その足跡に思いを馳せる。寺社の境内など、心穏やかにのんびりすごすにも最適。自らも五感を研ぎ澄まし一句詠んでみるのもいい。

よくばりポイント

コースの基本情報

走行距離 約6.9km
所要時間 約3時間
レベル 初級者

コースの詳細はこちら

出発

こまつ芸術劇場うらら

    

1.こまつ芸術劇場うらら

大小のホールや市民ギャラリーなどを備えた和目的劇場

詳細情報

    

2.小松大橋のたもと

泥町(現大川町)の歓生亭で詠んだ句が刻まれている

    

3.梯大橋のたもと

芭蕉に入門した立花北枝の句碑が立つ

    

4.小松天満宮

「あかあかと日はつれなくも秋の風」の句が刻まれた碑がある

詳細情報

    

5.菟橋神社

神社入口の脇に「しほらしき名や小松ふく萩すすき」の句碑あり

詳細情報

    

6.すわまへ芭蕉公園

芭蕉の句碑のほか、トイレなども備えた休憩スポット

    

7.建聖寺

芭蕉の小松での滞在地の一つ。芭蕉の木像も残されている

詳細情報

    

8.本折日吉神社

「あかあかと日はつれなくも秋の風」の句が刻まれた碑がある

詳細情報

    

9.多太神社

境内に「むざんやな甲(かぶと)の下のきりぎりす」の句碑が立つ

詳細情報

出発

こまつ芸術劇場うらら