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絶景の海に寄り添う旅

05_01絶景の海に寄り添う、優しき空間に憩う

建築好きにとって、能登は実に魅力あふれる場所である。前田利家が手がけた七尾の街並みはその面影を色濃く残し、禅をはじめとした宗教文化の重要な聖域として篤い保護を受けながら、素晴らしい自然と調和する歴史建築と現代建築とに出会えるのが能登である。

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05_03石川県西田幾多郎記念哲学館
「考えること」をテーマにした安藤忠雄の作品。外には季節の草花を散策できる思索の道がひろがり、館内には考えるためのスペースが随所に設けられてる。





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海と渚の博物館
船をモチーフにした内井昭蔵作品。常設展示となる吹き抜けの大空間は、空間の広がりを爽快に感じながら、木組みの幾何学模様が繊細な印象を与える。




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05_05気多大社
奈良時代には北陸の大社として京にも名が伝わっており、万葉集にも歌が残る。現在は縁結びの神社としても有名で、多くの参拝客が訪れる。本殿、白山神社本殿、若宮神社本殿、拝殿、神門が国指定重要文化財。




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05\06妙成寺
1294年から続く北陸に於ける日蓮宗の本山。創建以来、大きな火災や倒壊等が無く七堂伽藍がそのままの姿を残し、10棟が国指定重要文化財となっている。特に本堂、祖師堂、五重塔等は、前田家御用大工坂上一門によって手がけられ、桃山時代の雄渾華麗な面を建築上遺憾なく発揮していると言われる。



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05_07石川県能登島ガラス美術館
能登半島と七尾湾を一望できる小高い丘の上にある美術館。独特の造形力で知られる建築家 毛綱毅曠氏の世界へどうぞ。





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05_08石川県七尾美術館
建物には内井昭蔵氏の設計らしい穏やかでやさしい温もりがあり、氏の代表作の1つである世田谷美術館から引き継がれたデザインが随所に見られる。一番の特徴は、七尾市の地名の由来(城山に連なる7つの尾根)をイメージしたドーム型の連続した屋根と地域特産の珪藻土をモチーフにした外壁。



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05_09本行寺
本行寺はキリシタン大名 高山右近が、前田家の庇護を受け、国外追放直前までの26年間関わったお寺。海上交通の要所である七尾湾を擁し、南蛮医学・土木・航海・建築・火術などを修得する、北陸最大の文化拠点でもあった。

お問い合わせ

所属課室:石川県観光戦略推進部観光企画課(魅力発信G)

金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1542

ファックス番号:076-225-1129