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ロマン建築めぐり/明治・大正・昭和初期の時代建築めぐり

romanmeguri01左に金沢城の石垣と兼六園、右に金沢21世紀美術館、その間を通る道沿いに大正の薫り漂うレンガの建築群が集積する。四高記念館、しいのき迎賓館、いしかわ赤レンガミュージアム(石川県立歴史博物館・加賀本多博物館)、緑の並木と歴史情緒が交差する明治・大正・昭和初期の建築をめぐるゴールデンルート。

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romanmeguri03北國銀行 武蔵ヶ辻支店
建築家 村野藤吾の若き日の貴重な作品。近年改装を行い、1階には銀行の支店に加えてカフェが併設、3階のギャラリーにはかつて利用されていた金庫扉の展示などがあり、内部空間も気軽に楽しめるようになった。




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romanmeguri04石川四高記念文化交流館
かつては学都金沢のシンボル的存在だった第四高等中学校の赤煉瓦校舎。ルネサンス風で抑制のきいた明快さがよく表われている。赤煉瓦を精密に積み込んだ壁面に、白煉瓦の線や焦茶色の煉瓦の巧みな扱い、窓上のアーチの軽妙な円孤などは壁面の質感や意匠に深みを出し、端正で清楚な構成、静けさが感じられる名作である。



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romanmeguri05石川県政記念しいのき迎賓館
旧石川県庁舎本館の正面側を保存・再生し、金沢城公園に面する北側を透過性の高いガラス張りとした建物で、新旧の共存による調和が図られている。





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romanmeguri06いしかわ赤レンガミュージアム(石川県立歴史博物館・加賀本多博物館)
明治末期から大正初期にかけて建てられた陸軍省の兵器庫の一つ。旧金澤陸軍兵器支廠の兵器庫3練は、いずれも煉瓦造、2階建で、左右対称を基本とした端正な意匠でまとめられており、90mに及ぶ長大な建物が並ぶ姿は壮観。

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所属課室:石川県観光戦略推進部観光企画課(魅力発信G)

金沢市鞍月1丁目1番地

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