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歴史建築と現代建築の競演

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兼六園と金沢城が、街の中心で存在感を放つこの空間には、まぎれもなく百万石文化の遺伝子が色濃く遺されている。美を極める庭園と情緒的な町家群。時代を越えてなお凄みを魅せる歴史建築。そんな優美な空間に、モダニズム建築の巨匠たちが感性を競うように、自慢の建造物を加えてきた金沢。建築ファンには堪らない「まち」に仕上がりました。

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rekishi06 鼓門・もてなしドーム(金沢駅)
歴史と伝統の街「金沢」の正門を表現する鼓門。金沢の伝統芸能である加賀宝生の鼓をデザインモチーフとする。らせん状にねじれながら建つ柱の構造美がすばらしい。





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rekishi07ひがし茶屋街
重要伝統的建造物群保存地区
百万石文化の風情が色濃く残る金沢の名所。茶屋様式町家の艶やかな佇まいを
感じて欲しい。




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rekishi08尾山神社
前田利家公、おまつの方をお祀りする神社。金沢の歴史に浸りたい方はまずここへ。






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rekishi09金沢城

現存する藩政時代の遺構は、石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫。2001年に菱櫓・橋爪門続櫓・五十間長屋が復元完了、2010年には河北門、いもり堀(一部)が復元され現在に至る。また石垣・石積は「石垣の博物館」と称されるほど種類に富んでいるのも見所。




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rekishi010成巽閣

前田家12代藩主斉広の奥方・真龍院の御殿。金沢の歴史と建築の見所が凝縮した必見スポット。





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rekishi011石川県立美術館
石川県の中心的美術館にふさわしい10の展示室、ホール、講義室を備え、要所に本多の森の緑と光を巧みに取り込むホワイエを設け、落ち着いた空間を作る。





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rekishi012鈴木大拙館

世界的仏教哲学者 鈴木大拙の思想や足跡を紹介する記念館。谷口吉生氏の新たな代表作と評判。





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rekishi013金沢21世紀美術館
2004年のオープン以来、現代美術館としては異例の集客を続け、各方面から高い評価を受ける金沢の新しいシンボル。周辺の歴史的街並みの中で、白く透明性の高い円形の建物が見事に調和する。




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rekishi014武家屋敷跡野村家

建物は、1840年に加賀橋立最大の北前船主 久保家の邸宅の一部を移築したもの。室内は紫檀、黒壇材を使った精密な細工造りであり、格天井は総檜づくり、畳下は桐板張りであるなど、贅をこらした造作となっている。

お問い合わせ

所属課室:石川県観光戦略推進部観光企画課(魅力発信G)

金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1542

ファックス番号:076-225-1129