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金沢と加賀の名所をぐるっと巡る1泊2日

鶴仙渓

1日目を金沢、2日目は加賀の名所をじっくりと巡ります。

加賀温泉郷に泊まり、金沢と加賀の代表的なスポットをひとめぐりします。

初級金沢エリア加賀エリア 2日コース

 

  • ジャンル:定番
  • テーマ:女性向け・男性向け・家族向け

1日目:

出発

 

    

長町武家屋敷

1.長町武家屋敷跡

加賀藩士・中級武士たちの屋敷跡です。木羽板(こばいた)ぶきの屋根のついた土塀や、武士窓のある長屋門が当時の面影をしのばせます。雪から土塀を守る「こも掛け」は金沢の冬の風物詩となっています。

    

尾山神社

2.山神社

加賀藩祖前田利家公と正室お松の方を祀(まつ)る神社です。

1875(明治8)年に建築された「神門」は国の重要文化財にも指定され、和漢洋の三様式を混用した異色の門です。

    

妙立寺

3.妙立寺

金沢城の祈願所、出城の役目を持ち、さまざまな仕掛けがあります。落し穴、隠し部屋、階段が随所にあり、迷路状になっています。

    

にし茶屋街

4.にし茶屋街

金沢の情緒が色濃く感じられる3つの茶屋街の一つ、にし茶屋街では、今でも料亭が軒を並べて趣ある一角を作り上げています。夕刻近くに通りを行けば、出格子が美しい茶屋様式の2階建ての家並みから三味線の音色が流れ、芸の町・金沢の夜を粋に演出しています。

    

しいのき迎賓館

5.石川県政しいのき迎賓館

しいのき迎賓館は、大正時代に建てられた“旧県庁舎”を大胆にリニューアルし、背面に金沢城の石垣を眺めるガラス張りの空間を重ね合わせた建物です。

    

21世紀美術館

6.金沢21世紀美術館

現代アートを中心とした美術館です。金沢市の中心部に位置し、誰もがいつでも立ち寄れます。さまざまな出会いがあり、体験ができる、公園のような美術館です。

   

兼六園

7.兼六園

兼六園は、日本三名園の一つ。築庭には加賀5代藩主前田綱紀に始まり、約180年を費やしました。ことじ灯籠など見どころは多く、サクラや紅葉、雪吊りとと四季折々の美しさが楽しめます。

   

金沢城公園

8.金沢城公園

現存する藩政時代の遺構は、石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫。2001年に菱櫓・橋爪門続櫓・五十間長屋が復元完了、2010年には河北門、いもり堀(一部)、2015年3月には玉泉院丸庭園と橋爪門が復元されました。

   

ひがし茶屋街

9.ひがし茶屋街

美しい格子を持つ古い町家が軒を連ねています。奥から三味線やお座敷太鼓の音色がもれてきそう。昔の面影をとどめ、独特の情緒を醸し出す料亭街です。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

   

1_5_main:近江町市場

10.近江町市場

加賀藩の御膳(ごぜん)所として、また庶民の台所としてもにぎわってきました。狭い小路を挟んで並ぶ180余りの店舗の店先で、日本海の魚や地元産の野菜、果物を中心に威勢のよいやりとりが行われています。

   

山中温泉総湯

11.山中温泉

山中温泉の湯元で、温泉町はこの総湯を中心に発展しました。共同浴場は、男女で建物が異なり、男性浴場は緑色の変り瓦をふいた天平風の優雅な建物が特徴です。男性浴場の向かいには、華麗で優美な造りの女性浴場があります。

2日目:

出発

 

山中座

12.山中座

山中温泉の中心地にある総湯「菊の湯女湯」と併設された館です。
ロビーの天井や柱、欄間、階段の手すりなど、あらゆる所に山中塗やろくろ挽き技術の粋が見て取れます。

   

鶴仙渓

13.鶴仙渓

山中の温泉街に沿って流れる大聖寺川の渓谷で、上流のこおろぎ橋から黒谷橋までの約1キロの区間をいいます。

   

魯山人寓居跡いろは草庵

14.魯山人寓居跡いろは草庵

大正4年10月、北大路魯山人(当時は福田大観)は金沢の文人・細野燕台の紹介で吉野屋、須田菁華の刻字看板を彫るため山代温泉を訪れ、吉野屋の別荘を仕事場として約半年間滞在しました。「いろは草庵」はその寓居を公開するもので、魯山人が滞在した当時そのままに残されています。

   

山代温泉古総湯

15.山代温泉古総湯

明治時代の総湯を復元し、外観や内装だけでなく、当時の入浴方法も再現し、入浴しながら温泉の歴史や文化を味わうことができます。

 

   

那谷寺

16.那谷寺

真言宗に属する自生山那谷寺は、717(養老元年)年に泰澄大師が千手観音を岩窟に安置したのにはじまるといわれています。

   

九谷焼美術館

17.石川県九谷焼美術館

九谷焼専門美術館は、白山を望む加賀平野の南端にあります。青手の間、色絵五彩の間、赤絵金襴の間等、雰囲気の異なった展示空間を持ち、江戸時代初期の彩色磁器「古九谷」をはじめとして、およそ350年にわたる九谷焼の名品を展示しております。

   

北前船の里資料館

18.北前船の里資料館

日本海のロマン漂う船主の邸です。藩政期から明治中期頃まで瀬戸内、日本海、北海道を舞台に活躍した「北前船」に関するさまざまな資料を展示公開しています。

   

蔵六園

19.蔵六園

国指定登録有形文化財。北前船主の総漆塗りの屋敷や銘石の庭、山野草を眺められるティールームがある。古美術品も販売。

   

尼御前

20.尼御前

源義経が、兄頼朝に追われ北陸路を奥州に落ちのびる際に同行していた尼御前が、これから先の旅路で足手まといになるのを憂えて身を投げたという伝説が残る岬。