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金沢の名所を巡り奥能登を一周する1泊2日

一本杉通り

初級初級金沢エリア 能登エリア

 

  • ジャンル:定番
  • テーマ:女性向け・男性向け・家族向け

 1日目:

出発

 

    

長町武家屋敷

1.長町武家屋敷跡

加賀藩士・中級武士たちの屋敷跡です。木羽板(こばいた)ぶきの屋根のついた土塀や、武士窓のある長屋門が当時の面影をしのばせます。雪から土塀を守る「こも掛け」は金沢の冬の風物詩となっています。

 

    

金沢城公園

2.金沢城公園

現存する藩政時代の遺構は、石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫。2001年に菱櫓・橋爪門続櫓・五十間長屋が復元完了、2010年には河北門、いもり堀(一部)、2015年3月には玉泉院丸庭園と橋爪門が復元されました。

    

兼六園

3.兼六園

兼六園は、日本三名園の一つ。築庭には加賀5代藩主前田綱紀に始まり、約180年を費やしました。ことじ灯籠など見どころは多く、サクラや紅葉、雪吊りと四季折々の美しさが楽しめます。

    

主計町

4.主計町

藩政時代、富田主計の屋敷があったため主計町(かずえまち)と呼ばれました。

ひがし・にしと並ぶ茶屋街であり、文豪泉鏡花の作品にしばしば登場しています。

    

梅ノ橋

5.梅ノ橋

犀川の桜橋に対してその名がついたともいわれています。付近は泉鏡花の出世作「義血侠血」の舞台にもなっており、作品にちなんだ滝の白糸碑やヒロイン滝の白糸をかたどった像が建てられています。橋は日没とともにライトアップされます。

   

能登食祭市場

6.能登食祭市場

能登の魅力が丸ごとつまった「七尾フィッシャーマンズ・ワーフ」は、能登生鮮市場をはじめ、能登銘産・工芸館、能登グルメ館、そして能登祭歳時館など、能登の魅力がいっぱい集まった施設です。

   

一本杉通り

7.一本杉通り

一本杉通りは、七尾駅前を流れる御祓(みそぎ)川にかかる紅い欄干の仙対橋から、御祓公民館までの450mほどのまっすぐな通りで、600年以上の歴史があります。

   

七尾美術館

8.石川県七尾美術館

七尾市出身の実業家、池田文夫氏の収集品(茶道美術品など)や能登にゆかりのある作家の作品を中心に企画、展示しています。

   

和倉温泉

9.和倉温泉

石川県能登観光の拠点「和倉温泉」は、北陸で唯一の海の温泉として県内はもとより、広く全国の方に人気。和倉温泉の魅力は高温で豊富な湯量を誇る良質な温泉です。

2日目:

出発

 和倉温泉

   

輪島朝市

10.輪島朝市

朝8時から朝市通りには、新鮮な海産物をはじめ干物や野菜、民芸品などを扱う露店が、道の両側に所狭しと並びます。その数は約200軒です。朝市では、奥能登の素朴な人情を感じることができます。

   

輪島塗会館

11.輪島塗会館

漆器文化を伝える輪島漆器会館が輪島塗会館と名称に新たにして、3月29日(日)新築オープン!

   

輪島キリコ会館

12.輪島キリコ会館

能登地方の夏秋の祭礼には各町内からキリコと呼ばれる巨大な御神灯を神輿のお供に担ぎ出す習慣があります。そのキリコの魅力を伝える輪島キリコ会館が3月29日(日)、マリンタウンに移転して新築オープン!

   

千枚田

13.白米千枚田

高洲山の裾野の1.2ヘクタールにわたる急斜面に、幾重にも段になった田んぼが広がっています。2001(平成13)年1月29日、国の名勝に指定されました。07年春からは、田んぼのオーナー制度がはじまっています。

   

南惣美術館

14.南惣美術館

藩政時代に天領庄屋として栄えた南惣家が収集した名品約250点を、米蔵を改装した国登録有形文化財の建物内に展示中です。 

   

珠洲焼資料館

15.珠洲焼資料館

平安時代末から戦国時代にかけての約400年の間、須恵器の伝統を受けつぎ、無釉(むゆう)、還元焔(かんげんえん)で焼かれた、灰黒色で力強い造形美を誇る「珠洲古陶」や資料を展示しています。

   

見附島

16.見附島

弘法大師が布教のために、佐渡から能登へと渡る際に発見したといわれている島です。最初に「目についた島」というのが名前の由来で、能登のシンボルとしても慕われています。先端部分が突き出たその姿から「軍艦島」とも呼ばれています。