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金沢欲張り&じっくり 1泊2日

近江町市場

初めて金沢へいらっしゃる方におすすめ。

2日間で金沢の街なかの定番を回るコース。

初級金沢エリア2日コース

 

  • ジャンル:定番
  • テーマ:女性向け・男性向け・家族向け

 1日目:

出発

 

    

近江町市場

1.近江町市場

加賀藩の御膳(ごぜん)所として、また庶民の台所としてもにぎわってきました。狭い小路を挟んで並ぶ180余りの店舗の店先で、日本海の魚や地元産の野菜、果物を中心に威勢のよいやりとりが行われています。

    

尾山神社

2.尾山神社

加賀藩祖前田利家公と正室お松の方を祀(まつ)る神社です。1

875(明治8)年に建築された「神門」は国の重要文化財にも指定され、和漢洋の三様式を混用した異色の門です。

    

長町武家屋敷

3.長町武家屋敷跡

加賀藩士・中級武士たちの屋敷跡です。木羽板(こばいた)ぶきの屋根のついた土塀や、武士窓のある長屋門が当時の面影をしのばせます。雪から土塀を守る「こも掛け」は金沢の冬の風物詩となっています。

    

にし茶屋街

4.にし茶屋街

金沢の情緒が色濃く感じられる3つの茶屋街の一つ、にし茶屋街では、今でも料亭が軒を並べて趣ある一角を作り上げています。夕刻近くに通りを行けば、出格子が美しい茶屋様式の2階建ての家並みから三味線の音色が流れ、芸の町・金沢の夜を粋に演出しています。

    

香林寺

5.香林寺

願掛け寺 香林寺は、慶安4年(1650年)前田藩家老青木五兵衛により建立されました。

   

21世紀美術館

6.金沢21世紀美術館

現代アートを中心とした美術館です。金沢市の中心部に位置し、誰もがいつでも立ち寄れます。さまざまな出会いがあり、体験ができる、公園のような美術館です。

   

しいのき迎賓館

7.石川県政記念しいのき迎賓館

しいのき迎賓館は、大正時代に建てられた“旧県庁舎”を大胆にリニューアルし、背面に金沢城の石垣を眺めるガラス張りの空間を重ね合わせた建物です。

 

2日目:

 

   

兼六園

8.兼六園

兼六園は、日本三名園の一つ。築庭には加賀5代藩主前田綱紀に始まり、約180年を費やしました。ことじ灯籠など見どころは多く、サクラや紅葉、雪吊りと四季折々の美しさが楽しめます。

   

金沢城公園

9.金沢城公園

現存する藩政時代の遺構は、石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫。2001年に菱櫓・橋爪門続櫓・五十間長屋が復元完了、2010年には河北門、いもり堀(一部)、2015年3月には玉泉院丸庭園と橋爪門が復元されました。

   

金沢歴史博物館

10.いしかわ赤レンガミュージアム(石川県立歴史博物館・加賀本多博物館)

旧陸軍兵器庫の赤レンガ棟を再生した建物は、国の重要文化財となっています。2015(平成27)年4月17日リニューアルオープンしました。

   

鈴木大拙館

11.鈴木大拙館

金沢が生んだ世界的な仏教哲学者である鈴木大拙(D. T. Suzuki)。その書や写真・著作を通し、大拙の考えや足跡を学び思索できます。国際的な建築家、谷口吉生氏が設計しました。

   

ひがし茶屋街

12.ひがし茶屋街

美しい格子を持つ古い町家が軒を連ねています。奥から三味線やお座敷太鼓の音色がもれてきそう。昔の面影をとどめ、独特の情緒を醸し出す料亭街です。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

   

梅ノ橋

13.梅ノ橋

犀川の桜橋に対してその名がついたともいわれています。付近は泉鏡花の出世作「義血侠血」の舞台にもなっており、作品にちなんだ滝の白糸碑やヒロイン滝の白糸をかたどった像が建てられています。橋は日没とともにライトアップされます。

 

 

   

主計町

14.主計町

藩政時代、富田主計の屋敷があったため主計町(かずえまち)と呼ばれました。

ひがし・にしと並ぶ茶屋街であり、文豪泉鏡花の作品にしばしば登場しています。

   

金沢蓄音機館

15.金沢蓄音機館

蓄音器約580台、SPレコードなど約3万枚を収蔵する施設です。蓄音器を展示公開するほか、貴重な蓄音器を使っての試聴もできます。

   

石川県観光物産館

16.石川県観光物産館で伝統工芸体験

日本三名園のひとつ「兼六園」のそばにあり、石川・金沢の老舗有名店の和菓子・地酒・海産物や伝統工芸品などが集まる商業施設です。4つの伝統工芸の体験ができます。