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金沢地区

ボランティアガイドと城下町を巡る

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ことじ灯籠、内橋亭、唐崎松、明治記念之標、逆サイフォンを利用した噴水など見どころの多い兼六園を、地元ボランティアガイドの解説を聞きながらめぐります。菊桜、菖蒲、雪吊り、梅林など四季折々の見どころも紹介します。「六勝」という少し難しい概念も、ガイドとめぐることで身近に感じることが出来ます。

茶の湯を通して日本のおもてなし意識を学ぶ

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安永2年(1773)に11代藩主治脩が大火の後を復興させた時に、別荘「時雨亭」を今の噴水前に建て ました。現在の「時雨亭」は、明治のはじめに取り壊されたものを、再現させたものです。この「時雨亭」にて、季節の和菓子と茶の湯体験ができます。戦国武将たちも精神修養として嗜んだ「茶道」。兼六園の豊かな風情の中で、心おだやかに味わうひとときです。

能楽を鑑賞し、日本文化の奥深さを感じる

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金沢では藩政時代、能楽が発展し、加賀宝生の名でよばれるほどになりました。現在は金沢能楽会がその伝統を守り、石川県立能楽堂で能楽を定期的に公演しています。能楽を鑑賞し、日本固有の伝統芸能の世界に親しみましょう。

からくり人形からニッポンのテクノロジーに迫る

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幕末、金沢大野に、「加賀の平賀源内」とよばれた発明家・大野弁吉なる人物がいました。弁吉は当時の最先端技術を駆使し、写真機や望遠鏡など多様な品を製造、とくにからくり人形は秀逸でした。金沢港大野からくり記念館でからくり制作を体験し、弁吉の科学技術と情熱に迫ってみましょう。

国内一の金箔生産地で箔工芸を体験する

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金沢の金箔生産シェアは全国の99%以上、銀箔・洋箔の生産では100%を占めます。その技術は1万分の1mmの薄さに打ち伸ばす神業のごとき高度なもの。箔貼り体験を通してその技の一端を感じ、金箔職人さんとふれあいましょう。

加賀友禅の美の世界にふれる

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日本の染色、友禅染めにおいて、京友禅と双璧を成すのが加賀友禅です。世界でも類を見ないほどの多色使い、繊細で絵画的な花鳥風月の文様・・・その美しい染色世界を、加賀友禅伝統産業会館での手軽な染色体験や長町友禅館での本格的な染色体験を通して体感しましょう。

"まるぴぃ" で現代アートを体感する

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「まるぴぃ」の愛称を持つ金沢21世紀美術館は、現代アートに 楽しく親しめる新しい形の美術館として、全国的にも注目されています。無料で鑑賞できる恒久展示作品や展示会があることも人気の理由の一つ。現代アートを見て、感じて、楽しく体験してみましょう。

加賀料理の文化に親しむ

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金沢は、四季折々の魚介やブランド化された「加賀野菜」など、豊富な食材に恵まれています。また、藩政時代伝来の武家料理、現代風にアレンジされた郷土料理など幅広い食文化が根付いています。料理体験を通して、加賀料理や金沢の食文化に親しみましょう。

創作体験を通して和菓子文化を体感する

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金沢は茶道が盛んな上、年中行事や祝い事など暮らしに和菓子が欠かせないものであるため、菓子舗が多く、和菓子職人も大勢います。職人の指導のもと、季節感溢れる和菓子を手作りし、和菓子文化の素晴らしさを体感しましょう。