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ものづくりに親しむ

歴史とまごころに磨かれた石川の伝統工芸

からくり人形からニッポンのテクノロジーに迫る

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幕末、金沢大野に、「加賀の平賀源内」とよばれた発明家・大野弁吉なる人物がいました。弁吉は当時の最先端技術を駆使し、写真機や望遠鏡など多様な品を製造、とくにからくり人形は秀逸でした。金沢港大野からくり記念館でからくり制作を体験し、弁吉の科学技術と情熱に迫ってみましょう。

国内一の金箔生産地で箔工芸を体験する

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金沢の金箔生産シェアは全国の99%以上、銀箔・洋箔の生産では100%を占めます。その技術は1万分の1mmの薄さに打ち伸ばす神業のごとき高度なもの。箔貼り体験を通してその技の一端を感じ、金箔職人さんとふれあいましょう。

加賀友禅の美の世界にふれる

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日本の染色、友禅染めにおいて、京友禅と双璧を成すのが加賀友禅です。世界でも類を見ないほどの多色使い、繊細で絵画的な花鳥風月の文様・・・その美しい染色世界を、加賀友禅伝統産業会館での手軽な染色体験や長町友禅館での本格的な染色体験を通して体感しましょう。

"まるぴぃ" で現代アートを体感する

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「まるぴぃ」の愛称を持つ金沢21世紀美術館は、現代アートに 楽しく親しめる新しい形の美術館として、全国的にも注目されています。無料で鑑賞できる恒久展示作品や展示会があることも人気の理由の一つ。現代アートを見て、感じて、楽しく体験してみましょう。

加賀の九谷焼に親しむ

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「ジャパンクタ二」の名で世界的に知られる色絵磁器、九谷焼は、江戸時代、大聖寺藩(現・加賀市)で興こされました。その特徴は、赤・黄・緑・紫・紺青の九谷五彩や金彩を用いた上絵にあります。九谷焼の絵付けを体験し、綿々と受け継がれてきた伝統の技に触れてみましょう。

輪島塗の制作を体験し、職人さんと交流する

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漆器は英語でjapanといい、日本の漆器を代表するのが輪島塗です。その工程では、木地作りから仕上げに至るまでの全手作業が100以上におよびます。輪島市内で「木地師【きじし】」「塗師【ぬし】などの看板を掲げる工房は見学可能。職人さんから、ものづくりに対する意気込みや思いを聞いてみましょう。

航空機のあれこれについて学ぶ

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航空機には、機械、電気、電子、コンピュータなどの最先端技術が搭載されています。輪島市の日本航空学園能登空港キャンパスで、学生たちの技術実習を見学したり、コクピットの装備品に触れたりして、航空機のしくみについて学びましょう。

迫力満点の大型バス工場を訪問する

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主に観光バスを製造するジェイ・バスは、一つの建物の中に全生産ラインを収めた世界トップクラスのハイレベルな工場です。さまざまな部品が組み立てられ、多様なバスが完成する製造ラインを見学し、企業取材を体験しましょう。

アパレルブランド商品の製造を見学する

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小松精練は石川県能美市【のみし】に本社を置く先端ファブリックメーカーです。その製品は、国内外の有名アパレルブランド商品に採用されています。上場企業の製造ラインを見学し、企業取材を体験してみましょう。

自動車まるごと体験in 日本自動車博物館

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日本最大の展示車数を誇る。明治時代の車からソーラーカーまで約500台の車の展示があり、中には世界に1台しかない車や、映画に登場した車など珍しい車も沢山!安全学習や環境学習としても利用できるため、県内外の小中高の学校行事や、自動車関係の研修などで多くの利用があります。学年全体から1クラス・1グループまで天候、人数に左右されることなく見学が可能です。

町工場で職人さんと触れ合う

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職人さんたちとふれあいながら工夫をこらしオリジナル木工品を作ります。2時間程度の組子コースターづくり体験という気軽なものから、自分で作った木工品にうるしを塗ったり、金箔を貼ったりといった金沢ならではの体験をすることも可能です。宿泊施設などへの出張体験のご相談にも応じます。