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城下町文化を訪ねる

伝統と出会いに溢れる加賀百万石の城下町

ボランティアガイドと城下町を巡る

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ことじ灯籠、内橋亭、唐崎松、明治記念之標、逆サイフォンを利用した噴水など見どころの多い兼六園を、地元ボランティアガイドの解説を聞きながらめぐります。菊桜、菖蒲、雪吊り、梅林など四季折々の見どころも紹介します。「六勝」という少し難しい概念も、ガイドとめぐることで身近に感じることが出来ます。

茶の湯を通して日本のおもてなし意識を学ぶ

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安永2年(1773)に11代藩主治脩が大火の後を復興させた時に、別荘「時雨亭」を今の噴水前に建て ました。現在の「時雨亭」は、明治のはじめに取り壊されたものを、再現させたものです。この「時雨亭」にて、季節の和菓子と茶の湯体験ができます。戦国武将たちも精神修養として嗜んだ「茶道」。兼六園の豊かな風情の中で、心おだやかに味わうひとときです。

能楽を鑑賞し、日本文化の奥深さを感じる

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金沢では藩政時代、能楽が発展し、加賀宝生の名でよばれるほどになりました。現在は金沢能楽会がその伝統を守り、石川県立能楽堂で能楽を定期的に公演しています。能楽を鑑賞し、日本固有の伝統芸能の世界に親しみましょう。

七尾・一本杉通りで語り部処のみなさんと交流する

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七尾市の一本杉通りは、明治から昭和初期に建てられた七尾町家が残る商い通り。国選定の登録有形文化財の建築が5件あります。20件以上の商店が語り部処の看板を掲げ、七尾伝統の花嫁のれん、祭礼、歴史など多彩なお話でもてないしてくれます。お抹茶挽きや匂い袋作りの体験も楽しみ、一本杉通りのやさしさを感じましょう。

城下町大聖寺の古き町並みを訪ねる

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川下体験

加賀市大聖寺は、加賀藩の分藩・大聖寺藩の城下町。鍛治町、鷹匠町などの町名が残る町割りは往時とほぼ変わりません。旧大聖寺川を尾形船で下ったり、ボランティアガイドさんと古い町並を歩いたりして、街並み保存に取り組む人たちの心意気を感じてみましょう。