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産業観光とは

国が平成15年7月に策定した観光立国行動計画で、産業観光は「産業に関する施設や技術等の資源を用い、地域内外の人々の交流を図る観光」と位置付けられました。

分かりやすく言えば、伝統的工芸品・食品の製造現場や、機械・繊維などの工場を訪れて、工程の見学や実際の作業体験をすることで、“モノづくり”に親しむということです。
見る側は、職人さんや技術者の人たちとの触れ合いを通じて、その産業の魅力を身近に感じることができ、見せる側にとっては企業や製品への理解を深めてもらう機会になるので、企業のイメージアップやビジネスチャンスの創出のほか、将来の人材育成に繋がることが期待できます。
経済視察団や学校などの社会見学として行う工場見学も産業観光の一つと言えます。

石川県には、加賀百万石の歴史・文化を今に伝える伝統的工芸品や食品、さらに近代的な機械・繊維・ITなど幅広い産業があります。

あなたも石川の産業の魅力に触れてみませんか。