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「まちなみガイド」と歩く能登天領黒島の町並み

黒島

輪島市門前町黒島地区

 輪島市門前町黒島地区は、能登の海運業で盛んになり、400年以上前から廻船問屋のある船主集落として発展していきました。今日に至っても過去の栄華を彷彿とさせる美しい町並みを保ち、平成21年6月に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
角海家をはじめとして独特の様式を持つ伝統的な建物が数多く残っています。  

見学プログラム

 天領北前船資料館

廻船業に関する資料や、毎年8/17,18の天領祭で使われる総輪島塗金箔仕上げの豪華な曳山が展示されています
入館料大人300円(団体20名以上250円)

角海家(県指定有形文化財)

黒島地区最大規模の廻船問屋住宅をみることができます。
入館料大人310円(団体20名以上260円)


町並み散策

黒島地区には角海家をはじめとして、黒瓦・格子戸・下見板張りの独特の様式を持った伝統的な建物が数多く残っています。 

お問い合せ先

黒島地区まちなみ保存会事務局
石川県輪島市門前町黒島町ロ94-2  TELFAX/0768-43-1135  
■休館日/月曜日定休(但し月曜日祝日の場合は火曜日)、12/29~1/3(8/17.18及び一週間前程度は祭り準備等のためガイド不可)
■受入人数/10人~40人
■駐車場/大型バス4台
■開館時間/9:00~16:30
■ガイド料/無料
■その他/予約は10日前までに

「まちなみガイド」と歩く能登天領黒島地区資料のダウンロード(PDF:597KB)

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