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ガイドと歩く白山市白峰地区

白山市白峰地区

白山市白峰伝統的建造物群保存地区

 白峰は日本3名山「白山」の麓にあり、冬の積雪が4mを超える豪雪地帯で、雪とともに生きる生活様式をつくりあげました。江戸から明治期には全国有数の養蚕業が盛んで、山村でありながら建物が密接し賑わっていた様子がうかがえます。平成24年7月に重要伝統的建造物群保存地区に選定され、豪雪地帯ならではの独特な建造物の町並みをご覧いただけます。  

見学プログラム

大庄屋山岸家

白山麓十八ヶ村の事務をつかさどってきた大庄屋山岸家をご覧いただきます。

町並み見学

300棹の建物が密集した地域で、下見板張りの外壁など特徴ある建造物が並んでいます。

林西寺

白山本地堂。白山信仰の歴史を伝える十一面観音菩薩立像(国指定重要文化財)などご覧いただけます。拝観料 大人400円

お問い合せ先

NPO法人白山しらみね自然学校
石川県白山市白峰ロ131番地   
TEL/090-7743-1163
■休館日/火曜・木曜 12/30~1/3
■受入人数/ガイド一人あたり20人まで
■駐車場/大型バス有り
■開館時間/9:00~16:30
■ガイド料/ガイド1人あたり500円
■その他/予約は7日前までに

ガイドと歩く白山市白峰地区資料のダウンロード(PDF:578KB)

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