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統計データから、石川県のさまざまな魅力が見えてきました。加賀百万石の時代より、数多くの伝統文化を育んできた石川ならではのナンバーワンから、ちょっと意外なものまで。全国に誇れる「石川の魅力」を紹介します。

伝統工芸王国の証明

漆芸の技法の一つ、漆で文様を描く蒔絵(まきえ)

漆器や友禅、沈金など、技と心が継承されてきた伝統工芸の数々。人口100万人当たりの人間国宝(工芸技術)が7.74人と全国平均の0.45人を圧倒しています。

出展:いしかわ100の指標(2014)

町並みに歴史が息づく

金沢市金沢ひがし

県内8地区が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、町並みの保存、再生が行われています。その数は京都を抜きトップです。

出展:文化庁(H26.5.1時点)

お風呂でリフレッシュ

各地に温泉が湧き、さまざまな湯を楽しめる

温泉天国の石川県は、人口一人あたりのホテル・旅館数が全国2位。湯につかり心身を癒す旅はいかがでしょう。

出展:観光庁「国際観光ホテル整備法登録ホテル一覧」(H25.9.30時点)

もてなしの心が根付く

街中で気軽にお茶を楽しむことができる

広く浸透する茶の湯の文化。茶道をたしなむ割合は2.2%。全国平均の1.5%を上回り、石川の「もてなし力」の高さを示しています。

出展:総務省統計局「社会生活基本調査」(H23.10.20調)

三時のおやつはコーヒーで

まちを歩けば個性豊かなコーヒー専門店にも出会える

コーヒー・ココア消費の年間支出額は1世帯12,523円で、全国2位。なんと石川県民は和菓子をコーヒーで頂くことも多いのです。

出展:総務省統計局「家計調査」(H24)

スイーツ王国

四季折々の楽しさがある和菓子

美しい和菓子の数々に出合える石川県は、和菓子の年間消費支出額が全国一。チョコレートやアイスクリームの消費額も同じく全国一となっています。

出展:総務省統計局「家計調査」(H23~25平均)

日本海の幸を満喫

新鮮魚介が目当ての観光客も多い

魚介の宝庫日本海から新鮮な海の幸が水揚げされ、市場は年中活気があります。意外にもふぐ類の漁獲量が全国1位。ズワイガニやスルメイカも全国3位です。

出展:農林水産省「海面漁業生産統計調査」(H24)

地物野菜で季節を味わう

加賀野菜は藩政時代から受け継がれる郷土の味

加賀野菜をはじめ、石川県は食材の宝庫です。レンコン消費の年間支出額は、1世帯当たり1,750円で全国平均906円の2倍近くです。

出展:総務省統計局「家計調査」(H24)