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加賀太きゅうり

火を通すと柔らかく、甘味が増す。

産地

金沢市、白山市、小松市

4月~10月

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  • 昭和15年頃、種を岐阜県から導入した有松の青果商が森栄吉氏に譲り、金沢市久安の篤農家米林利雄氏に栽培を依頼したのが始まり。
  • その後、米林氏が「金沢節成きゅうり」と自然交雑させ、三角形で黄色のものから、丸みを帯びた形で濃緑色のものに変化し、現在の太きゅうりとなった。
  • 火を通すと柔らかく、甘味が増すが、きゅうりを煮込んであんかけにするのは、全国でも珍しい。
  • 昭和27年に栽培面積が拡大され、金沢市が「加賀太きゅうり」と命名し、現在では加賀野菜としてブランド化が図られている。

加賀太きゅうりを味わえるお店

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